バングラディシュの工場について

【PAHU】が作られている『BLJ Banladesh Corporation Ltd.』は、バングラディッシュ最貧困層の雇用創出のため、日本のソーシャルビジネスカンパニーが設立した工場です。
「スキルがなく貧しくても夢を持てる社会へ」を理念とし、社会的弱者を最優先で採用。日本の一流革職人の技術指導のもと革職人を育成して自立を支援し、更にはその子どもたちが教育を受けて夢を持てる社会を目指しています。

【PAHU】ハワイの自然にフィーチャーしたモチーフカラー

ハワイの自然には神々が宿るといわれています。
PAHUには元気と力を与えてもらえるようなカラーをラインナップし、ハワイの自然の輝きを思い起こすことができるようにハワイ語のカラー名を付けました。
pele (溶岩)→black⚫️
pu'pu'(貝殻)→Ivory⚪️
one(砂)→beige🟤
kai(海)→blue🔵
Lā (太陽)→orange🟠

【MOKU】ハワイの女神にインスパイアされたニュアンスカラー

【Pele】(火と火山の女神)

火山活動とともに生きてきたハワイ諸島の人々。繰り返される噴火はハワイ島のキラウエア火山(=噴き出す火山)の火口に住む火と火山の女神ペレの怒りがなす業だと考えられており、「溶岩」や「火山」を意味するハワイ語「ペレ」がそのまま神の名前となったといわれています。

グレーのバッグ【Pele】は溶岩をイメージしたカラーです。

【Poli’ahu】(雪と雪山の女神)

火と火山の女神ペレのライバルとされるのが、ハワイ島のマウナケア(=白い山)に住む雪と雪山の女神ポリアフ。ペレの流す溶岩流を氷結させ火口をふさぐことでペレに勝利したポリアフは、今もなお常夏の島ハワイでマウナケアの山頂に雪を降らせているといわれています。

ホワイトのバッグ【Poli’ahu】は雪をイメージしたカラーです。

【Hina】(月の女神)

ハワイの人々が月を見て思うのは、月の女神ヒナ。月に浮かび上がる影は、現実から逃れるために夜空にかかった虹(ムーンボウ)をのぼって月の女神となり、そこで穏やかにカパ布(樹皮から作る布)を作り続けるヒナの幸せな姿だといわれています。

ベージュのバッグ【Hina】は月をイメージしたカラーです。